#2026/01/20 (月)
今日はバイトに行った。通勤の電車で『タタール人の砂漠』を読み始めた。50ページほど読み進めたのだが、主人公がしっかり者の『ライ麦畑でつかまえて』のような感じだ。本を読むときは初めて聞いた単語や聞いたことはあるが自信を持って意味を答えられない単語などを書き留めているのだが、この本はそのような単語が結構多く、会得した語彙の少なさをひしひしと感じている。 今のところのメモ:堡塁、轡、安逸、朝餉、菫、歩哨、砂礫、寂寞、攀じ登る、緩慢、澱む、荒涼、光暈、先刻承知、稜堡、柱廊、閲兵、査閲、嗄れる、林立、灌木、濠
2026/01/21 00:17:16